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社長のための人間関係専門コンサルティング

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社長のための人間関係専門コンサルティング

誰にも見せないけれど・・・実は、社長が最も「人間関係」に悩んでいる!

これ、どう思いますか?

実はこれ、真実なのです!

ある企業では兄が社長。弟が専務でした。

ことあるごとに、弟の専務が社長に刃向かう毎日。

以前はそうではなかったそうですが、弟にすれば会社を良くしたくて

兄である社長に掛け合うが、社長の方針と、どうも合わずに衝突するはめになる・・・。

やがて、弟は兄から離れて独立してしまいました。

日本の企業の95%は「同族会社」といわれる「ファミリービジネス」ですから、

こんな出来事が起きてもおかしくはありません。

しかし、事前に対処出来れば上手くやれたはずです。                             shacho2

問題は「社長の器」です。

つまり「人を見る目」と「受け止める度量」があるかどうかなのです。

しかし、「人を見る目」や「受け止める度量」などは、そう簡単に身に付くもの

ではありません。そんな教育も受けずに社長になったのなら尚更です。

このサイトでは、どうすれば「人を見る目」や「受け止める度量」が身に付くのか

そんなお話をさせて頂きます。

◆社長を取り巻く人間関係は下記に分類されます。

1)身内・・・・・社長個人のご家族や親族の方々に対しての人間関係です。zu5

ここが揉めていたり、関係が悪いと会社の業績にも影響します。

2)社内・・・・・特に「親族経営」の場合は、身内の感情が入るので、

「それはそれ、これはこれ!」と割り切れないのが泣き所です。

また、社内の人間関係の劣化は、業績にも直接影響します!

反目する分子をどうするか、又はどう活かすかが最も重要です。

3)取引先・・・・・交渉するのに苦手なタイプがいると上手く話がまとまらないことも多くなります。

又、あなたが二代目なら「先代はこれで応じてくれたのに・・・」

なんて、先代と比べられることもあるかもしれませんね?

4)お客様・・・・・「どうすれば、心よりお客様に喜んで頂けるか?」「また、我社を

利用して頂けるか?」「ご不便をお掛けしていないか?」そんな思いで日々過ごす

毎日ではないでしょうか?お客様ごとのタイプを分類し、それに基づき対応することで、

お客様を信者化することも可能です。

5)自分・・・・・意外と人間関係で忘れられがちなのが「自分との関係」です。      PASONAZ160306440I9A2362_TP_V

昔から「兵法」においても「敵を知る前に己を知れ!」と申します。

「自分」と「周り」とのギャップが大きい時に「もめごと」や「争い」が起きやすくなります。

ですので、まず他人を動かす前に、「自分」を知ることが最も重要になります。

◆外をどうにかしようとするよりも、内側を収めると早く解決する!

人間関係のもめごとの中で最もやってしまいがちなのが「相手への非難」です。

「あいつが悪い!」

「おまえのせいだ!」

「おまえなんかいない方がいい!」

感情がこんな風になってしまうと、なかなか元には戻りません。

次に「相手を変えようとしてしまうこと」です。

「どうして私の言うことが聞けない?」

「おまえはどうしていつもそうなんだ!」                                                          PASONAZ160306170I9A2357_TP_V

「あやまれ!」

こうなってしまうと関係は余計にこじれてしまいます。

あなたは、自分の都合の悪いことが起きると「相手に原因がある!」と

思いがちではありませんか?本当にそうでしょうか?

その感情を突き詰めて相手にぶつけたらどうなるでしょうか?

つまり、外に変化を求めても、何も変わりません。

むしろ、あなたに大きな精神的ダメージがあるかもしれません。

相手に、怒りの感情を残して・・・。

大切なことは、「自分の内側を変えてみる」ことなのです。

そちらの方が余程大きく早く変化出来ます。

◆自分の内側が変わったこんな事例があります!

自分の内側が変わった事例-1

今 まで気付かなかった行動の癖が、どのような心理状態で起こっていたのかを理解できました。 また、身近な人の行動の裏には、それぞれ意味があり、その人の行動癖から出ていることがよく理解できました。また、家族に対しての理解が深まり、色々な事 が受け入れられるようになりました。 (U鍼灸院長)

~弊社の本講座を受けられた方で、相手(患者さん)を観察すると同時に自分の内面への気付きも同時に起きた人です。そのことで、 いろいろいる患者さんのタイプに合わせて対応出来るようになりました。

自分の内側が変わた事例-2

私は税理士という職業柄、様々な人にお会いします。ですので、コミュニケーション力は仕事を遂行していく上でなくてはならない能力だと感じています。 特にクライアントとのやりとりは、私の言葉を理解して頂きやすいように話す事が求められます。

ま た、互いに要らぬストレスを感じることのないよう心がけています。 それには、まず自分を知ること、そして相手を知ることからです。 人間関係の構築に気をつけることを提案できる素晴らしいスキルに出会えたなと感謝しています。 これからも仕事にプライベートに活かしていきたいと思います。(浪速のコーチング税理士 勝元様)

~弊社の本講座受けられた方で、元々コミュニケーション能力が高い方が、さらに個別対応のコミュニケーション能力を身に付けられました。~

自分の内側が変わった事例-3
非常に役立つと感じました。営業先や取引先の人間関係の円滑化に使わせて頂きます。また、自分の特性や陥りやす い心理傾向を具体的に知ることが出来て、自分を活かすポイントが見えて来ました。ありがとうございます。(K・K様 奈良県 会社代表 男性)

~弊社の本講座後、コンサルティングを受けられた方です。会社での代表としての本当の自分の役割。苦手な人間関係を目の前にした時の自分自身の傾向に気付かれ。改善されるよう努力されています。)

実は、社長が最も「人間関係」に悩んでいる!

事例でもあるように、実は社長が最も人間関係に悩んでいるのです。

その比は従業員の比ではありません。

社長がある人間関係を遠ざけてしまうだけで、取引が終わり、結果、

「会社の業績が下がり社員をリストラせねばならなくなる・・・」なんて

笑い話にもならないことが起きてしまうからです。

だから、社長の人間関係は命がけなのです。

それだけに、社長に「人を受け止める度量」が必要になります。

どんなタイプの人が目の前に来ても受け入れるだけの器が必要です。

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でないと、社長の周りに人が集まりませんし、人が集まらないと情報も

来ないので、どんどん衰退して行きます。

ページ冒頭で、「人を見る目や受け止める度量などは、そう簡単に身に付くもの

ではありません。」と申しましたが、あることをすると、どんな人でも、人を「受容」する

「受容力」が上がることがわかっています。

「受容」とは、「良い悪い、好き嫌い」などのジャッジメントをしないで、まずは、

相手を受け入れてみる心の作業のことを言います。

「受容力」を上げて、あなたの周りの人間関係のもめごとを解決してみませんか?

本当の受容力」が上がると「人を見る目」や「受け止める度量」が身に付きます。

◆社長ご自身の「人間関係」をコンサルティング致します!

社長ご自身の「人間関係」をコンサルティング致します。

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「身内」

「社内」

「取引先」

「お客様」

の中から、今、社長に最も重要な「人間関係」に付いて、コンサルティング致します。

◆コンサルティング内容は下記の通りです。

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◎セミナー受講

コンサル説明会または、「人読みプログラム講座」をご受講下さい!

◎仮契約と、現状ヒヤリング

御社または社長ご自身の状況を具体的にヒヤリング致します。

守秘義務契約を締結します。プライバシーの保護に努めます)

◎御社専用コンサルメニュー考案

コンサル内容や方法や解決の順番はそれぞれ違うものです。shacho7

どのように現状を変えて行くかをメニューとしてご提示致します。

合意を得て、本契約となります。

◎コンサルティングのスタート

月一度、2時間お会いしてコンサルティングを行います。

◎人読みプログラムの活用

弊社独自のプログラム「人読みプログラム」を活用していただき

社長ご自身の日頃の人間関係に活かしていただきます。

詳しくは「コンサル資料」をご請求下さい!

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