泣く事っていい事なのでしょうか?

人は、涙の数だけ強くなれるって本当でしょうか?

「涙の数だけ強くなれるよ」って唄にもありましたよね。

確か岡本真夜さんの「Tomorrow」って曲でしたよね?
とっても大好きな唄です。
聞いていると、とても励まされますし、勇気がでる曲ですね。

失恋や離婚、永遠の別離、会社の倒産、リストラ・・・。

私たちは生きているだけで、良い事もあれば、ツラい事やイヤな事などいろいろありますよね。
辛い事、悲しい事に遭遇した時、私たちはその環境から逃げ出したくなる事もありますし、避けて通れるならそうしたいと思いますよね。

でも、人間は「体験の数だけ強くなれる」と想います。

だから、失敗を恐れないで欲しいんです。
泣きたいときは、我慢せずに思いっきり泣いたら良いんです。

体験してきた数と同じだけ涙を流したとしても、その分必ず私たちは成長して強くなっているのです。

人生がどんなにツラくても、必ず立ち向かっていける理由

「私、今まで良い事が一つもない!」とか、「どうして私ばっかり苦しい事が起こるんだろう」など、人生が辛いと思っている方もいらっしゃいます。

でも、そんなに人生を嘆かないでください。

なぜなら、昔から「山より大きな蛇は出ない!」って言います。

この意味は「あなたが越えられない問題は起こらない!」という事です。

世の中は、あなたの今持っている力より、少し上のレベルの問題しか起こらないようになっているみたいです。

昔の人は良い事をいいますね!

だから今、目の前の事がたとえ、大変そうに見えても、あなたがちょっと勇気を出せば越えられような問題ばかりなんです。

きっとこれは、神様が下さった人間成長のプログラムなんでしょう!
だから、自分から積極的に人生を楽しむんです。

失敗や経験などから、何を学ぶ?

「積極的に人生を楽しむ」だけでは、実は足りない事があります。
ここで大切な事があるのです。

人としての成長を願うなら、体験した事を「どのように解釈するか?」に注目することが大事なんです。TAKEBE055121914_TP_V

つまり「ものの見方」を成長させる事なんです。

「あぁ、よかった。とりあえず乗り越えられた~、次からは気を付けよう!」とほっと胸をなでおろして一度は反省はするものの、何度も何度も同じ事を繰り返してしまう人がいます。

喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・という事ですね。

つまり、それは学びが足りないという事でしょう。

「学び」とは、すなわち「あなたの解釈」です。

「学び」の分だけ強くなれる

例えば、自分にとって都合の悪い事が起こったとします。

「ちえっ!ついてない・・」と思うのか、
「ちょっと待て、ひょっとしたら、これは何かのメッセージかも?」と思うかで、その後の行動が違ってくると思いませんか?

これを解釈の幅を広げると言います。

人生はいろんなものの見方がある方が、疲れず楽しくなるんです。
色んな角度から見る事ができるという事は、人生の選択肢が広がるという事に繋がります。

体験の数だけではなく、あなたの「ものの見方」「解釈の仕方」を、成長させる事なんです。
成長するって、楽しい事だと思いませんか?

柔軟な捉え方を身につけて、人生がおトクにする方法

事実は一つ、でも解釈は無数にあります。

例えば・・・
失恋した!→これ事実
解釈は「辛い」→これは当然。

 

でも、もっと良い方法は「次への出会いのチャンスかも?」と、次の出会いに期待して、失恋を前向きに捉えることです。

または「素敵な人に出会えて良かった」または「辛い恋だったけど、精一杯人を愛せた自分にありがとう」なんて、想える事だと思いませんか?

こんな例もあります。

 

学校や職場に嫌なヤツがいる→これ、あなたの心の中の事実

でも、もっとワンランク上の考え方は

  • 「自分が嫌だと思うから相手もそう思うのかも?」
  • 「相手の何が引っ掛かるのか今日は自分の感情を見つめてみよう」
  • 「あいつの表現の仕方、見方を変えたら全然OKかも?」
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などと、想ってみたらどうでしょう?

 

これを繰り返していると、「人生上の様々な問題」を、

「自分を成長させてくれる課題」と、とらえる事ができるようになりますよ。

また、感情的には「辛い、しんどい、嫌だ、逃げたい」から

「ありがとう、体験させてくれて!」に変わって来ます。

 

人生は涙の数と、出来事の裏にあるメッセージを感じる事で成長するのです。
人は生きているだけで、幸せなんです。これは、私の解釈!だから、私は幸せです。

 

あなたの、今までの人生に対しての解釈、これからの人生に対しての解釈を聞かせて下さい。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。